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日向坂46のセンター経験者を画像で詳しく紹介!回数トップは小坂菜緒!

アイドル

最近、日向坂46が気になってるんだ!日向坂46のセンター経験者ってどんな子なんだろう??

グループ名の通り、青空のように明るくフレッシュなイメージのある日向坂46。

メディアなどで日々活躍している日向坂46の中で、グループの顔となる「センター経験者」はどんなメンバーなのでしょうか。

日向坂46のセンターで1番に思いつくのは小坂菜緒さんではないかと思いますが、他の経験者にはどんなメンバーがいるのか気になりますよね。

この記事では日向坂46の歴代センター経験者を紹介し、センター経験回数トップの小坂菜緒さんやセンターの決め方について紹介しています。

この記事を読むと日向坂46というグループやセンター経験者について、より知識を深めることができますよ!

センター経験者から日向坂46の歴史を紐解いていきましょう!!

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日向坂46の歴代センター経験者を一気に紹介!

日向坂46はもともと、欅坂46というグループ内のたった1人のメンバーから結成された「けやき坂46」というグループからスタートしています。

名前の歴史についてはまた後程ご紹介させていただきますので、まずは歴代のセンター経験者をご紹介します!

※下記の表はシングル曲、カップリング曲、アルバム曲のすべてを含んだセンター経験者を表記しています。

※表内の黄色マーカーは「シングル表題曲」、「アルバム表題曲」とそのセンター経験者に引いています。

時代センター経験者代表する楽曲
けやき坂46長濱ねる「ひらがなけやき」「僕たちは付き合っている」他
柿崎芽実「ひらがなけやき」「誰よりも高く跳べ!」他
齊藤京子「それでも歩いてる」「NO WAR in the future」他
佐々木美玲「イマニミテイロ」「期待していない自分」他
小坂菜緒「半分の記憶」「抱きしめてやる」他
加藤史帆「ハッピーオーラ」「ノックをするな!」他
松田好花「線香花火が消えるまで」
河田陽菜「割れないシャボン玉」
日向坂46小坂菜緒「キュン」「ドレミソラシド」
加藤史帆「耳に落ちる涙」「君しか勝たん」
高本彩花「Footsteps」「愛はこっちのものだ」
佐々木久美「My god」
金村美玖「Dash&Rush」「ってか」
佐々木美玲「アザトカワイイ」「声の足跡」他
丹生明里「君のために何ができるだろう」「One choice」
東村芽依「どうする?どうする?どうする?」「愛はこっちのものだ」
上村ひなの「何度でも何度でも」「Am I ready?」
山口陽世「ゴーフルと君」「パクチー ピーマン グリーンピース」
潮紗理菜「真夜中の懺悔大会」
渡邊美穂「恋した魚は空を飛ぶ」
齊藤京子「月と星が踊るMidnight」「HEY!OHISAMA!」他
河田陽菜「You’re in my way」「ガラス窓が汚れてる」
影山優佳「友よ 一番星だ」
清水理央「ブルーベリー&ラズベリー」
正源司陽子「シーラカンス」
藤嶌果歩「見たことない魔物」
髙橋未来虹「愛のひきこもり」
富田鈴花「君は逆立ちできるか?」
高瀬愛奈「骨組みだらけの夏休み」

全部で24名もセンター経験者がいるなんてびっくりしますよね。

私も、特に1期生はメンバー全員が、2-3期生もほとんどのメンバーがなんらかのセンターを務めていることに驚きました!

4期生メンバーはこれから本格的な活動が始まるので、センター経験者が少ないのは当然だと考えると、日向坂46はほぼみんなセンターを経験しているということになります。

ここからはセンター経験者をもう少し掘り下げていきますが、その前に、まずは日向坂46のグループとしての歴史を少しお話しさせて下さい。

動画見るなら★
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日向坂46の歴史

日向坂46は当初、「日向坂46」というグループ名ではなく、「けやき坂46」というグループ名でした。

というのも、グループ結成の発端が、既に結成されていた「欅坂46」というグループに長濱ねるさんが特例で加入したためというのがその理由です。

プロデューサーである秋元康さんの「欅坂46というグループの中にもうひとつ、ひらがなのけやき坂46というチームを作ろう」こんな一言から全てが始まりました。

こうして2015年11月30日にけやき坂46はたった1人のメンバーで結成されたのです。

その後、2016年5月8日にはオーディションにより1期生として新たに11名がグループに加わり、本格的な活動がスタートしています。

そしてなんと、2017年には母体である欅坂46よりも先に全国ツアーの開催が決定し、その後も活躍が続きました。

活動を続ける中で、グループもどんどん大きくなり、2017年8月には2期生として9名が、2018年12月以降には3期生として最終的に4名が加入しています。

そうした功績が認められ、2019年2月11日に「SHOWROOM」という動画配信サービスの生配信で「日向坂46」への改名が発表され、欅坂46から完全に独立しました。

2022年9月には12名の4期生が加入し、2023年9月現在、日向坂46のメンバーは全部で31名となっています。

特殊な経歴のグループなんだね!みんなの頑張りで今の日向坂46があると思うとなんだか感慨深いなぁ♪

これまでの日向坂46の歴史をみると、メンバーたちの苦労が見えてきますね!

次は、これまでグループの顔として日向坂46を引っ張り続けてきたセンター経験者たちを経験回数順にご紹介します。

Ranking

1位:小坂菜緒(22曲)
2位:佐々木美玲(15曲)
3位:加藤史帆(11曲)
4位:齊藤京子(7曲)
5位:金村美玖(5曲)
6位:丹生明里(4曲)
6位:柿崎芽美(4曲)
8位:上村ひなの(3曲)
8位:佐々木久美(3曲)
8位:長濱ねる(3曲)
11位:松田好花(2曲)
11位:河田陽菜(2曲)
11位:高本彩花(2曲)
11位:東村芽依(2曲)
11位:山口陽世(2曲)
16位:影山優佳(1曲)
16位:髙橋未来虹(1曲)
16位:潮紗理菜(1曲)
16位:富田鈴花(1曲)
16位:渡邉美穂(1曲)
16位:高瀬愛奈(1曲)
16位:清水理央(1曲)
16位:正源司陽子(1曲)
16位:藤嶌果歩(1曲)
※センター経験曲数は2023年9月現在のもの

第1位は予想通り小坂菜緒さんでした!1人だけセンター経験曲数が20曲をこえていますね!

これまで日向坂46の顔として駆け抜けてきた1位の小坂さんについては後ほど改めてご紹介しますので、まずは2位以下のメンバーからご紹介したいと思います。

ただ、先ほどもお話ししましたように、センター経験者が多すぎるため、今回はシングル、またはアルバム表題曲のセンター経験者に絞ってご紹介させていただきます。

第2位:佐々木美玲 [ささき みれい](15曲)

引用:日向坂46公式サイト

みーぱんこと、佐々木美玲さんの長所といえばとにかく明るい!!です。

いるだけでその場の雰囲気を明るくするパワーがあるとスタッフの方々からも評判のようですよ!

楽しいことが大好きでよく笑い、学生時代から友人たちとわちゃわちゃ楽しんでいるタイプだったそうです。

パン(特に菓子パン)に香水に韓国(料理やコスメや音楽など)に釣りにダンスに…好きな物がたくさんあることもポジティブの秘訣かもしれません。

日向坂46にとって初めてのアルバム「アザトカワイイ」のリード曲を任されたのも頷けますね!

profile

生年月日:1999年12月17日
血液型:O型
身長:165㎝
出身:兵庫県
加入時期:1期生
ニックネーム:みーぱん、みれい、みれぱん、ささみ など

1stアルバムでセンターに選ばれた時のコメント↓↓

まさか自分がセンターになって不思議な気持ちなんですけど、みんなを引っ張っていけるような存在に頑張れたらいいなって思います。

自分らしくこのまま気取らずおバカで、私だけじゃなくいろんな子に興味をもっていただけたら良いなって思います

引用:日向坂で会いましょう(テレビ番組)

第3位:加藤史帆 [かとう しほ](11曲)

引用:日向坂46公式サイト


自分の性格を「へにょへにょしている」と表現していた加藤史帆さん。

少しネガティブな一面もあるようですが、日向坂46のオーディションの時やバラエティ番組などでは少しでも爪痕を残そうと面白いことに果敢に挑戦しています。

こんなに美しい顔立ちなのに、小さい頃から、パンストをかぶるなど、面白いことが大好きだったそうです。

また、加藤さんは歌も上手で運動神経も抜群です。以前、テレビ番組では華麗なバッティングを披露してくれたこともあります。

多才な能力を生かし、今後も日向坂46を引っ張っていく存在になりそうですね!

profile

生年月日:1998年2月2日
血液型:A型
身長:160.5㎝
出身:東京都
加入時期:1期生
ニックネーム:かとし、としちゃん、しし など

「君しか勝たん」でセンターに選ばれた時のコメント↓↓

センターは正直、任せてもらえないと思ってました。(前回自分がセンターだったハッピーオーラでの)MVでボロ泣きするし。ダメダメだったから。支える役目…っていうか、そういう感じなのかなって勝手に思ってたので、めちゃくちゃうれしいです。

前回悔しかったことを今回はまたやらないように。本当に楽しむっていう脳みそで頑張ります!

引用:日向坂で会いましょう(テレビ番組)

第4位:齊藤京子 [さいとう きょうこ](7曲)

引用:日向坂46公式サイト

齊藤京子さんの1番の強みと言えばなんといっても歌唱力です!日向坂46では№1ではないでしょうか。

小顔でぱっちりおめめ。守ってあげたくなるような可愛らしいルックスからは想像できない、低音ボイスも齊藤さんの魅力で、まさにギャップ萌えです。

中森明菜さんに憧れているようで、以前テレビ番組で中森明菜さんの曲を歌ってくれたことがありますが、声があっていて、本当にお上手でした!!

今後も日向坂46の歌姫として、グループの歌唱レベルをぐんと押し上げてくれそうですね♪

profile

生年月日:1997年9月5日
血液型:A型
身長:155.5㎝
出身:東京都
加入時期:1期生
ニックネーム:きょんこ、さいきょー など

「月と星が踊るMidnight」でセンターに選ばれた時のコメント↓↓

最初にセンターをやらせていただいたのが、ひらがなけやき(けやき坂46)の時で、またいつかそこの場所に立つことができたらいいなとは思っていたのですけど、センターに選んでいただいたのも本当にファンの皆様のおかげだと思っているので、センターに立つっていう中でできる事は、8枚目シングルを良い作品にすることだと思うので、みんなで力を合わせて良い作品を作れたらなって思います。

引用:日向坂で会いましょう(テレビ番組)

第5位:金村美玖 [かねむら みく](5曲)

引用:日向坂46公式サイト

自身を「豆腐のメンタル」だと、独特の言い回しでメンタルの弱さを表現していた金村美玖さん。

大人っぽい見た目ですが、中身はまだまだ子供だと自身は話していて、確かに、テレビ番組で見せる無邪気な発言には幼さも残っているように思います。

豆腐のメンタルだと言いつつも、バラエティ番組などでは積極的に発言していて、上手くいかずに悔し涙を見せたこともありますが、成長を続けています。

持ち前の真面目さで、きっとこれからもぐんぐん成長していき日向坂46の中心的メンバーとして活躍してくれることと思います!

profile

生年月日:2002年9月10日
血液型:O型
身長:162.7㎝
出身:埼玉県
加入時期:2期生
ニックネーム:お寿司、おみく、みく など

「ってか」でセンターに選ばれた時のコメント↓↓

2作連続で1列目で、色んな経験をさせていただいたのですけど、すごい緊張しいだし、ダンスも歌もそんな…普通だし、顔も別に特徴的じゃないので、すごくですね、自分が、なにかできるのかどうかがちょっと自分でもわからないかな。というのが本音ですかね。

菜緒がいないのは(この時小坂菜緒さんは休養中でした)すごく悲しくて、やっぱすごく心強い人だったから。でも、それを今まで4作とかもやってきたと思うと、なんか本当に「すごいな」って改めて尊敬の気持ちが湧きます。

引用:日向坂で会いましょう(テレビ番組)

私は精一杯、勇気とか元気とか、誰かを励ますような、そういう力強いパフォーマンスしかできないと思っているので、そういうパフォーマンスが出来たら1番いいのかなと思います。

引用:日向坂で会いましょう(テレビ番組)

第6位:丹生明里 [にぶ あかり](4曲)

引用:日向坂46公式サイト

日向坂46のグループを象徴する言葉に「ハッピーオーラ」がありますが、丹生さんはまさに「ハッピーオーラ」という言葉がぴったりのメンバーです。

「表裏がなく、ピュア。いつでもポジティブ!!」にはメンバーからも定評があります。

グループに加入したての頃はネガティブになってしまうこともあったそうですが、マインドを変え、今は「自分らしく」をモットーに頑張っています。

そして、丹生さんといえば、アニメやゲーム好きでも知られています。

特にゲームでは撮影や編集まで全て丹生さん自身が行っている「ゲーム実況動画」まで作成しており、この動画は「クオリティが高い!」と評判になっています。

実際、有吉さんとゲームをするというテレビ番組では、番組内で有吉さんから「1番うまい!」と絶賛されるほどの腕前です。

ピンクのゲームチェアまで持っているそうですよ!生粋のゲーマーですね。

見た目も中身もピュアで可愛らしいだけでなく、自身の強みを生かし、他のメンバーと差別化を図れている丹生さん。

今後、様々なジャンルで活躍の場を増やしていきそうなメンバーですね!

profile

生年月日:2001年2月15日
血液型:AB型
身長:157㎝
出身:埼玉県
加入時期:2期生
ニックネーム:にぶちゃん、ちゃんにぶ など

「One choice」でセンターに選ばれた時のコメント↓↓

色んな感情がありすぎて「頑張らなきゃって気持ち」と「いけるかなって気持ち」と「やるしかないって気持ち」ともう混ざりすぎてびっくりでした。


個人的にすごいハッピーな明るい感じでいきたいなと思っているので、みんなが見ていて笑顔になるようなシングルにしたいなってずっと思っていたので、そうなったらいいなって。頑張ります!そうなれるように。

引用:日向坂で会いましょう(テレビ番組)

第8位:上村ひなの [かみむら ひなの](3曲)

引用:日向坂46公式サイト

チャームポイントは「金魚のような目」、自身の性格を変わり者の心配性だと語る上村ひなのさん。

加入前は坂道グループ大好きな坂道グループオタクだったそうです。なので、加入できた時の喜びはひとしおだったのではなないでしょうか。

グループ加入時は最年少の14歳で、他の3期生よりも一足早く、たった1人で加入したため、人見知りの上村さんにとって加入当初は緊張の連続だったようです。

しかし、加入後は先輩方にあたたかく迎えられ、少しずつ打ち解けていけたようで良かったですね!

テレビ番組を見ていても本当に控えめで守ってあげたくなる、小動物のような絶対的な可愛さを持ったメンバーです。

ちょっと天然で変わった一面を持っているのもまた魅力的ですね!

私は、上村さんにはまだまだ隠し持っている部分があるのでは?と思っているので、今後さらに注目が集まる中でどんな一面を見せてくれるか楽しみです!

profile

生年月日:2004年4月12日
血液型:AB型
身長:162.5㎝
出身:東京都
加入時期:3期生
ニックネーム:ひなの、ひーちゃん、ひなのなの など

「Am I ready?」でセンターに選ばれた時のコメント↓↓

とにかく1人1人が、日向坂のメンバーみんなが本当に素敵なんだよっていうことを知っていただけるように、私自身も31人全員で協力して、また新しい日向坂をお見せできたらいいなというふうに思っています。

10枚目シングル、よろしくお願いします!

引用:日向坂で会いましょう(テレビ番組)

メンバーそれぞれが日向坂46への強い思いを持った、魅力的なメンバーばかりでしたね!

今回紹介しきれなかったメンバーもこれから活躍の場を広げていく可能性のあるメンバーばかりなのではないでしょうか。

今回メンバーの紹介をさせていく中で私は、改めてこれからも日向坂46の活躍を見届けたいなと思いました。

日向坂46でセンター経験回数トップの小坂菜緒を紹介!

グループ結成後、初めてセンターになるメンバーは、そのグループのイメージを世の中に印象づける、特に大切なメンバーであると私は考えています。

日向坂46の顔として日向坂46の名を世間に広めてきた小坂菜緒さんとはどんなメンバーなのでしょうか。1位の小坂さんを深く掘り下げていきましょう!

第1位:小坂菜緒 [こさか なお](22曲)

引用:日向坂46公式サイト
profile

生年月日:2002年9月7日
血液型:O型
身長:161.5㎝
出身:大阪府
加入時期:2期生
ニックネーム:こさかな、なおちゃん、こしゃ など
センターを務めたシングル表題曲:「キュン」「ドレミソラシド」「こんなに好きになっちゃっていいの?」「ソンナコトナイヨ」「僕なんか」

けやき坂46時代から何度かセンターを経験し、日向坂46に改名後は4作連続でセンターを務めあげた小坂菜緒さん。

5作目以降は他のメンバーもセンターを務めるようになり、支える役目も増えてきましたが、日向坂46に改名後、初センターとなった際はプレッシャーも大きかったようです。

以下が日向坂46としてのデビューシングル「キュン」のセンターに選ばれた時の小坂さんのコメントです。

今回、このシングルでセンターという大事な位置を務めさせていただきます。

こんなに大切なデビューシングルのセンターが小坂菜緒だと知った時、皆さんと同じように、自分もすごく驚きました。

自分でも、どうして。と思ったのは本音です

そんな気持ちを抱えていた私を優しく包み込んでくれたのがメンバーの存在でした。

メンバーからの、いろんな言葉に助けられました。

みんなの気持ちがひとつになって、その気持ちが私たちを照らしてくれたから。

デビューシングル「キュン」
自分で言うのもなんですが…
とってもとってもいい曲です。

キュンだけでなく「ときめき草(そう)」「JOYFUL LOVE」「Footsteps」「耳に落ちる涙」「沈黙が愛なら」

カップリング曲ですが、一つ一つ曲調も違うし感じ方も違います。

いろいろな方面から私たちの曲を聞いていただける1枚になっていますので、是非皆さんのお手元に「キュン」が届けばいいなと思います!!!

日向坂46として、これからも精一杯頑張りますので、応援よろしくお願いします((* ॑꒳ ॑*  ))

引用:小坂菜緒公式ブログ「坂、跳、歩、走、光、愛」

けやき坂46に出会う前の小坂さんにとってアイドルとは「笑顔で楽しくアイドルをするもの」でした。

しかし、中学3年生の夏にけやき坂46のライブを訪れ、一人一人のパフォーマンス力や輝き、ファンへの思い、そして何より、「歌を届ける力」に衝撃を受けます。

これまでのアイドル像を完全に覆された小坂さんはそのライブを見て、けやき坂46への加入を決意したそうです。

小坂さんはブログで他にもこんなコメントを残しています。

これから日向坂の名に恥じぬよう私なりに頑張ります。
どうか暖かい目で見守っててください。

あの日から私は変われましたか?
立派になったとは言えないけれども…
がんばれば走り続けれる、その自信はあります。

とっても素敵なメンバーに出逢えた。
運命の出会いだったんだとおもいます。
幸せです。

引用:小坂菜緒公式ブログ「坂、跳、歩、走、光、愛」

これまでの頑張りに対する自信と、これからの活動への決意。スタートをきれる幸せを噛みしめる姿が伝わってくるね!!

引用:日向坂46 『キュン』/日向坂46 OFFICIAL YouTube CHANNEL

デビューシングル「キュン」のセンターは2期生からの大抜擢ということで、驚いたファンの方もいらっしゃるかと思います。

ですが、驚きと同時に、納得!と感じたファンの方も多いのではないでしょうか。

実際、センターに抜擢された際、ネットでは肯定的な意見が多かったようです。

その理由には以下の3つがあるのではないかと思います。

reason
  1. 誰もが認める圧倒的な美しさ
  2. 控えめで穏やかな敵を作らない性格
  3. メンタルの強さ
  1. 誰もが認める圧倒的な美しさ

    小坂さんは登場するだけで周りのみんなをくぎ付けにするような圧倒的な美しさがあり、その顔面力には定評があります。

    そんな小坂さんの「華がある容姿」は、まさにグループのセンターにふさわしいのではないでしょうか。

    小坂さんがセンターならば仕方がない。そう思わせてしまうほどの美しさは小坂さんの立派な武器となっています!
  2. 控えめで穏やかな敵を作らない性格

    テレビ番組などを見ていても、小坂さんはあまり自分からべらべらとお喋りをする方ではないような気がします。

    人見知りな性格も影響しているかもしれませんが、「私が私が!!」という感じではない控えめな様子が敵を作らない理由となっていそうです。

    私は、小坂さんの、美少女なのにどこかミステリアスな感じがする。そんな姿に人々の興味をひきつける秘密が隠されているように思います。

    他のグループを見ていても、何となく影のある美少女がセンターに抜擢されている気がするので、秋元さんの好みもあるかもしれません。

    最初の個別握手会からすぐにチケットが完売していることからもファンの多さがうかがえますね!
  3. メンタルの強さ

    センターは相当なプレッシャーがかかるポジションです。

    もちろん小坂さんも日々、センターの重圧を感じながら活動なさっていたと思います。

    ですが、小坂さんはプレッシャーを感じると話しながらも、いつも前を向く、ポジティブな言葉で最後は締めくくっています。

    そして、その言葉通り、やるしかないとポジティブに進み続けていたからこそ今の明るく爽やかな日向坂46があるのだろうと感じます。

    私は、どんなポジションでもポジティブにとらえて頑張る力を持っている小坂さんを今後も応援したいと思います。

ファンの人たちはなおちゃんのどんなところが好きなんだろう?

以下はファンの方々がつぶやいた小坂さんに関するツイートの一部です。

綺麗・かわいいを兼ね備えたこさかな最強

引用:X(旧Twitter)

菜緒ちゃん最強…本当にもう表情も歌も表現も全部好きです

引用:X(旧Twitter)

こさかなはクールそうな感じがあるけど すごく明るくて、可愛くて、優しくて 何よりメンバー、おひさまへの愛が凄くて 見る度に好きになっちゃいます♡ これからも応援しています!

引用:X(旧Twitter)

可愛い見た目はもちろんですが小坂さんの内面についても、知っていくうちにどんどん好きになっているファンも多そうですね!

実は小坂さんは体調不良により2021年6月から一時期活動を休止し、休養しており、6thシングルには参加していません。

そして、2022年3月に活動を再開すると、7thシングル「僕なんか」では再びセンターに抜擢され、以下のようにコメントしています。

6枚目に私が参加していなくて、その期間みんなが外でテレビに出てる姿とかライブとかを見て、「私がいなくてもいいんじゃないかな」って思ったときもあったんですけど、定期的に連絡をくれるメンバーとかもいて、そういう子たちが私はやっぱり大好きなので、やっぱりここに戻ってきて、また新しい自分としてまたはじめっから進んでいきたいなっていう思いもあるし、4期生の募集も始まるっていうことだったので、(日向坂46の)次の新しい幕開けっていう面ではまたここに立って、日向坂を支えられる人にもう1度なりたいなって思います。

引用:日向坂で会いましょう(テレビ番組)

前向きに頑張ろうとする意志が感じられるコメントですが、ブログでは「正直複雑な気持ち」「素直に喜べない」「不安と怖さしかない」と本音も出ています。

休養期間中、他のメンバーの頑張りや成長を見ていたからこそ、復帰後すぐのセンターにはかなりの葛藤があったようです。

でも、こうして戻って来られたのはやはり、支えてくれたメンバーたちやグループへの愛が大きいのではないかなと思います。

そして、「戻ってきてほしい」と思われるような関係をしっかり築けていた小坂さんもまた、人間力のある方なのではないでしょうか。

引用:日向坂46『僕なんか』/日向坂46 OFFICIAL YouTube CHANNEL

ファンの方々やメンバーたちにあたたかく迎えられて、きっと小坂さんも安心しただろうね♪

容姿端麗で、頭も良く、さらに運動神経もいい方(でも卓球は苦手だそうです)だという小坂さん。

ダンスに関しても、小坂さんのダンスは癖がなく、丁寧に踊られている印象があり、小坂さんの人柄を表しているような気がします。

なおちゃんのお誕生日(9月7日)には、メッセージがたくさん寄せられていたよ!やっぱりなおちゃんはたくさんの人たちに愛されているね!

その多才な能力で多くの人を魅了し、今後もファンが増えていくのではないでしょうか。

今後も小坂さんらしく、大好きな日向坂46という場所でのびのびと活躍できることを願っています♪

日向坂46センターの決め方は2種類ある!?

日向坂46のセンターってどうやって決めているのだろう?じゃんけんや投票などイベント形式で決めることもあるのかな?

センターの決め方には「交代制」と「固定制」の2つがあり、日向坂46のセンターは「交代制」です。また、じゃんけんなどのイベントは行っておらず、運営側が決めています。

交代制:センターを固定のメンバーに決めず、曲ごとに色々なメンバーが交代して務める

固定制:センターを固定し、センターに選ばれたメンバーがずっとセンターを務める

日向坂46のセンターは交代制ですが、他のグループはどのように決めているのでしょうか。他のグループの決め方を確認してみましょう!

  • 日向坂46:交代制
  • AKB48:交代制だが、「じゃんけん」や「総選挙」などイベント形式で決めることもある
  • 乃木坂46:交代制
  • 欅坂46:固定制(櫻坂46に改名するまで平手友梨奈さんが務めました)
  • 櫻坂46:交代制(欅坂46から改名された後は交代制)

こう見ると、現段階で決め方を固定制にしているグループはないということですね!

センターに選ばれたメンバーが鋼のメンタルであれば別ですが、特定のメンバーに重圧がかかり過ぎる固定制は長く続くことはないようです。

現在は全てのグループでセンターの決め方は交代制を採用していますが、交代制にはどんなメリットがあるのでしょうか。

交代制のメリット
  • 特定のメンバーに重圧がかかることを防げる
  • 色々なメンバーがセンターを務めることで、センターの気持ちを理解できるメンバーが増え、サポートしあえる
  • メンバーが様々なポジションを経験することで、色々な角度からグループを見ることができる
  • 「頑張ればセンターに選ばれるかも!」とメンバーのモチベーションが上がる
  • センター経験者を増やすことで、グループとしてのレベルを底上げできる
  • 「グッズやCDなどをたくさん買って推しの人気を後押しすれば推しがセンターになれるかも!」とファンの購買欲を高める効果がある
  • 色々なメンバーを知ってもらうことができる
  • 曲によってセンターを変えることでまた違った一面を見せることができ、パフォーマンスの幅が広がる

グループとしてのカラーをはっきりさせ、グループの知名度を上げるには固定制が1番ですが、その特定メンバー卒業後などを考えるとやはり交代制が無難ですよね。

実際、デビューから卒業まで、8作連続で平手友梨奈さんがセンターを務めた欅坂46は平手さん卒業後、結局改名することにまでなっています。

固定制がうまくいかなかったことを象徴しているような出来事ですね。

固定制を採用した場合、特定メンバー卒業時の対応はかなり難易度の高い課題なのではないでしょうか。

現在、センターは交代制を採用している日向坂46ですが、日向坂46には他のグループにはない特徴が1つあります。

それは、シングル表題曲に関しては、メンバー全員が選抜される、全員選抜制度を採用していることです。

全員選抜制度を採用しているからこそ、「日向坂46はグループとしての結束力が他のグループよりも固い」という意見もあがっています。

ただ、一方で、全員選抜なのは、「ただ単に人数が少ないからではないか」という意見もあります。

2022年9月に新たに12名の4期生が加入し、2023年9月現在は31名となっている日向坂46。

今のところ、10thシングル「Am I ready?」までは4期生は参加しておらず、全メンバーが選抜されています。

ですが、ネットでは次のシングルから選抜になるのでは?という選抜制度を懸念する声もあがっています。

確かに、31名ともなると音楽番組などで全員がステージに上がるのは難しそうですよね。どうなるのでしょう。

今後、日向坂46がどんな変化を遂げていくのか。不安と期待が入り混じった気持ちではありますが、私はあたたかく見守っていきたいと思います!

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まとめ

  • 日向坂46のセンター経験者には小坂菜緒、佐々木美玲、加藤史帆などがいる
  • 日向坂46のセンター経験者の中でセンター経験回数が最も多いのは小坂菜緒
  • 小坂菜緒がセンターを務めた、日向坂46のシングル表題曲は「キュン」「ドレミソラシド」など全5曲である
  • センターの決め方には交代制と固定制の2種類がある
  • 日向坂46のセンターの決め方は交代制で、運営側がセンターを決めている
  • 交代制にするメリットには「特定のメンバーに重圧がかかることを防げる」「センター経験者を増やすことでグループとしてのレベルを底上げできる」などがある

グループ結成の経緯やメンバー1人1人の頑張る姿を見ると、日向坂46をさらに応援したい気持ちになりますよね!

私も記事を書きながら、日向坂46はメンバー1人1人がお互いを尊敬し信頼し合う、素敵なグループだなと改めて感じ、ほっこりしました。

日向坂46はグループ全体を見ると、ハッピーオーラを生み出す、ポジティブなグループだというイメージをお持ちの方も多いかもしれません。

でも、その裏には葛藤や不安があり、それをみんなで支え合いながら乗り越えてきたのだなと、今回、記事を書きながら、そんな当たり前のことに気づかされました。

グループの人数も増え、今、またグループとして過渡期に立たされている日向坂46。

これからもたくさんの迷いや葛藤があるかもしれませんが、日向坂46らしく、メンバー同士助け合いながら、持ち前のグループ力で乗り越えてくれると信じています!!

今後の活躍も楽しみにしているね!頑張って!!

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