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お風呂での抜け毛は平均何本?増えたと感じる原因や掃除方法も!

暮らし

最近、お風呂での抜け毛が増えたような…なんか心配。平均ってどれくらいなんだろう?

1日の疲れを癒すお風呂時間。シャンプータイムに、抜け毛の量が気になっている方も多いのではないでしょうか?私にも経験があります。

急激に抜け毛が増えたと感じる時は、特に不安な気持ちになりますよね。

髪の毛は毎日生え変わるので、1日50本から100本までの抜け毛は平均値です!

1日の抜け毛が平均以上に多いと感じる場合は、お風呂の入り方や生活習慣を見直してみると良いかもしれません。

こちらの記事では、増えたと感じる原因や髪に良いお風呂の入り方、また抜けてしまった髪の毛の掃除方法についてまとめています。

お風呂での抜け毛の平均は?増えたと感じる原因5つ

どれだけ健康な頭皮の人でも、毎日髪の毛は抜けます。

冒頭で1日に抜ける髪の毛の平均値をお伝えしましたが、その内の6割程度、つまり30本から60本ほどがお風呂で抜けると言われているのです。

平均して結構抜けるものなんだね。少し安心した!でも1日にそんなに抜け毛があって、髪の毛は減らないの?

私も常々気になっていたので、髪の毛のメカニズムを調べてみました!

髪の毛が抜けるメカニズムとは?

髪の毛の成長にはサイクルがあり、髪の毛が生える「成長期」、髪の毛のもととなる毛包の成長が止まる「退行期」、成長が停止する「休止期」を経て、自然と髪の毛が抜けます(退行期)。

2~6年成長し、髪の毛のもととなる毛包が小さくなり成長が止まる2~3週間の退行期、3~4カ月の休止期を経て、新しい毛が生え、古い毛は脱毛します。

引用:大正製薬web

お風呂時間にシャンプーや手ぐしで簡単に抜ける髪の毛は、退行期の段階にあると言えますね。

お風呂での抜け毛は、自然と抜ける状態にある髪の毛であることが多いため、あまり心配はいりません!

ただし、いつもより「シャンプー中に抜ける髪が多い」「排水溝にたまる髪の毛が増えた」など、平均より抜け毛が多いと感じる場合には、その他の原因が作用している可能性も考えられます。

抜け毛が増える原因とは?5つの可能性

  • 季節の変わり目
  • 髪のダメージ
  • シャンプーが合っていない
  • ヘアスタイル
  • ストレスや環境の変化

色々と可能性がありそうですね。ひとつずつ見ていきましょう!

  • 季節の変わり目
    季節の変わり目、とくに秋は抜け毛が増える時期です。

    原因は、夏の紫外線ダメージや汗、汚れによる頭皮環境の悪化と、毛の生え変わりが活発になる「換毛期」と言われています。

    この時期は、多くて200〜300本もの髪の毛が抜ける人もいるようです!
引用:2019/11/09 10:46 ウェザーニュース
  • 髪のダメージ
    ヘアカラーやパーマなどは、髪の毛のタンパク質を破壊して髪の毛が弱くなり、抜けやすくなります。

    しみる、違和感を覚える、かゆいなど体質に合わない薬剤は、特に頭皮にダメージを与えるので注意が必要です。

    また、紫外線からくるダメージも、頭皮が乾燥して硬くなり抜け毛の原因となります。

春から夏にかけての季節は紫外線が強くなるので、抜け毛に悩んでいる女性は要注意です。

この季節は、ただでさえ汗や皮脂が頭皮に溜まりやすい環境であるのに、紫外線が強くなり、女性の髪や頭皮にとってダブルパンチの環境下になるのです。

夏と冬の紫外線量を比較すると、夏の紫外線量は冬の3〜4倍。最も紫外線量が多いとされる4〜9月は、一年間の紫外線量の70〜80%に値します。

さらに、紫外線とともに、エアコンによる乾燥も気をつけたいところです。

引用:大正製薬web
  • シャンプーが合っていない
    シャンプーには、界面活性剤と呼ばれる洗浄成分が含まれています。

    洗浄力が強すぎる、肌に合わない成分が使われている場合、頭皮への負担となって抜け毛が増えることもあります。

    シャンプーを使っていて「かゆみを感じる」「フケが出る」といった仕上がりを感じる場合は、シャンプーが肌に合っていないかもしれません。

    また、1日に何度もシャンプーを使う過度な洗髪も、頭皮が皮脂を失ってしまい、乾燥や刺激に弱い頭皮環境になりやすくなります。
  • ヘアスタイル
    ヘアスタイルによって抜け毛が増える場合も。

    ポニーテールや同じ分け目を続けていると、髪の毛がずっと同じ方向に引っ張り続けられるので、髪の生え際に負担がかかって抜け毛のリスクも高まります。

    髪に負担の少ないヘアスタイルを心がけましょう!
  • ストレスや環境の変化
    ストレスや環境の変化によるホルモンバランスの乱れは、頭皮の血流を悪化させます。

    結果として、毛根に十分な栄養や酸素が行きわたらず、抜け毛が増える大きな原因となるのです。

女性の抜け毛は、女性ホルモンの影響を受けると同時に、加齢や生活環境の影響も一因となるため、一つを対処すれば解決するというものでもありません。

女性はライフステージにより生活環境が目まぐるしく変わります。妊娠や出産、育児と仕事の両立による過労、加齢に伴う更年期障害、悩みやストレスも様々。

非常にセンシティブで複雑な原因が重なり合って抜け毛を招いているのです。

そのため、加齢やライフステージによって抜け毛対策も多種多様。それぞれに合った抜け毛対策をしましょう。

引用:大正製薬web

お風呂での抜け毛を防ぐおすすめの入り方

抜け毛が増える原因にもいろいろあるんだね!抜け毛を防ぐお風呂の入り方ってあるのかな?

ここまで、季節の変わり目やダメージ、ストレスなど抜け毛が増える原因を見てきました。できることなら、抜ける髪の量は減らしていきたいですよね!

毎日入るお風呂でできる、抜け毛を防ぐ対策はあるのでしょうか?

抜け毛を防ぐお風呂の入り方
  1. 髪を洗う前のブラッシング
  2. しっかり予洗いする
  3. 泡立てたシャンプー液で洗う
  4. 時間をかけてすすぐ
  5. タオルドライは念入りに
  6. ドライヤーで乾かす

ひとつひとつの工程を、詳しく解説していきますね!

髪を洗う前のブラッシング

髪を洗う前にブラッシングをして、髪の毛の絡まりをとかしましょう。

絡まったままだと、シャンプーの刺激で健康な髪まで一緒に抜けてしまいます。

また、シャンプー前にブラッシングをするとホコリや汚れを落とせるので、1本1本にシャンプーの効果を効率よく届けることができて、泡立ちも良くなりますよ!

乾いている状態でのブラッシング

髪のほつれをとり、頭皮の汚れを浮き上がらせる目的。

これをしておくことで、シャンプー時に髪と頭皮の汚れが抜群に落ちやすくなります。

ブラッシングには、弾力のあるクッションブラシやパドルブラシを使うのがおすすめ。

頭皮に優しく当たるので、とかすだけで頭皮マッサージもできちゃいます。コームは頭皮を傷めてしまうため、避けてください。

引用:Domani web

しっかり予洗いする

予洗いとは、シャンプー前にお湯のみで髪や頭皮を洗うことです。

髪の汚れは、シャンプーで落とすものと思われている方も多いのではないでしょうか。

私は知らなかったのですが、実は予洗いをしっかりとしていれば約7〜8割の髪の汚れは事前に落とすことができるそうです!

しっかり予洗い(湯洗い)する

予洗いは、湯シャンとも言いますね。

お湯だけで洗うことです。髪をただ濡らすだけでなく、指をしっかり開いて、頭皮に指の腹を当て、頭皮をもむように洗います。

シャワーのお湯はややぬるめの36℃〜38℃にし、1〜2分かけて丁寧に洗うと、7〜8割の汚れを落とすことができるんですよ。

引用:Domani web

泡立てたシャンプー液で洗う

シャンプー液は、直接髪や頭皮に付けるのではなくしっかり泡立てて使用しましょう。

泡がクッションのような役目になり、髪を洗うときの摩擦を防ぐことができます。

洗うときは頭皮に爪を立てたり・髪をゴシゴシ擦ったりせずに、指の腹を使って優しく揉み込むように洗いましょう。

時間をかけてすすぐ

すすぎはシャンプーの工程の中で、最も重視したいステップです。シャンプー液のすすぎ残しがあると、毛穴詰まりの原因にもなるので、時間をかけてしっかりすすぎましょう。

すすぎの時間の目安は、洗う時間の約2〜3倍が理想とされています!丁寧にぬるま湯で洗い流しましょう。

タオルドライは念入りに

タオルドライとは、濡れた状態の髪の水分をタオルで拭き取ることを指します。

ドライヤー前にタオルでしっかりと水分を取り除いていきましょう。

ドライヤーの熱を長時間当てずに髪を乾かすことができるので、髪をダメージから守るためにも、タオルドライは大切だと言われています。

タオルでゴシゴシと擦ると抜けなくても良い髪まで抜いてしまうので、やさしく髪を包み込むように拭きましょう!

ドライヤーで乾かす

髪の毛は自然乾燥を避けて、ドライヤーを使って乾かすようにしましょう。

ドライヤーの熱ダメージが気になるからといって自然乾燥させていると、頭皮に湿気が残って雑菌の増殖や、頭皮の乾燥などかえって抜け毛を増やしてしまいます。

お風呂の入り方の仕上げとして、ドライヤーを使ってしっかりと髪を乾かしていきましょう!

お風呂の抜け毛の掃除方法は?掃除のポイント

毎日50本近くの髪の毛が抜けるとなると、排水溝の掃除も気になる。ささっとお手入れできる方法はあるかな?

抜け毛を放っておくと、お風呂の排水溝のニオイやぬめりも気になることですし、清潔に保ちたいですよね。

手間も時間もかからず、頑張らずに掃除ができる方法をご紹介します!

おすすめは専用グッズを使うこと!

やはり便利なのは、ヘアキャッチャーや髪の毛とりシートなどの専用グッズです!

抜け毛が排水管に流れるのを防いでくれるので、排水溝の臭いや雑菌の繁殖を予防します。

100均やホームセンターなどで様々なタイプが売られていますよね。私も使っていますが、日々の掃除の手間も減り、お風呂のお手入れも楽になること間違いなしです!

網目タイプの排水溝用ネットも便利!

ネットは伸縮性があるので、ヘアキャッチャーをしっかりと覆うことができます。取り外して、捨てるだけで掃除が完了するのも便利なポイントですよね。

網目が細かいので、石鹸カスや小さなゴミなども排水溝に流さずにキャッチしてくれます!

排水溝に流れた抜け毛は専用洗剤で溶かす!

対策をしていてもお風呂の排水溝に流れてしまった抜け毛は、放置しているとニオイや詰まりの原因になってしまいます。

そんな時は、排水溝専用の洗剤を活用して排水溝の中の髪の毛を溶かすようにしましょう!

排水溝専用の洗剤を使ったお掃除の手順
  1. 排水溝の中の髪の毛を引っ張り出す
    もし、排水溝に抜け毛が詰まっている場合は、ゴム手袋などを着用して髪の毛を引っ張り出しましょう。
  2. 排水溝の残りの毛を専用洗剤で溶かす
    排水溝に専用洗剤を注いで、指定の時間放置します。
  3. お湯をたっぷり流して完了
    ぬるま湯を使いながら、洗剤をしっかりと洗い流して掃除しましょう。

まとめ

  • 髪の毛は毎日生え変わるので、1日50本から100本までの抜け毛は平均値。お風呂での抜け毛は、1日に抜ける髪の毛の平均6割程度、30本から60本ほどと言われている。
  • 髪の毛には「成長期」「退行期」「休止期」の成長サイクルがあり、休止期を経て自然と髪の毛が抜ける。お風呂での抜け毛は、自然と抜ける髪の毛が多いため、心配は不要。
  • 抜け毛が増える原因は、「季節の変わり目」による影響、「髪の毛のダメージ」や「ヘアスタイル」、シャンプーの相性や、ホルモンバランスの乱れなど様々ある。
  • お風呂の入る際には、髪を洗う前のブラッシングや念入りな予洗い、シャンプーを泡立てて使う、時間をかけてすすぐなどの工夫で抜け毛を減らすことができる。
  • 髪の毛は自然乾燥を避けて、ドライヤーを使って乾かす。先にタオルドライをしておくと、ドライヤーの熱を長時間当てずダメージを防ぎながら乾かすことができておすすめ。
  • 抜け毛をお風呂の排水溝に放置していると、ニオイやぬめりの原因となるので、ヘアキャッチャーや髪の毛とりシート、排水溝用ネットを使うと掃除の手間が減るのでおすすめ。
  • 排水溝に流れてしまった抜け毛は、専用洗剤で溶かすと綺麗に掃除をすることができる。

1日の抜け毛の平均本数や増えたと感じる原因が分かったことで、少し安心した方も多いのではないでしょうか?

今回調べてみて、お風呂の入り方を見直すだけでも、抜け毛対策になることがわかりました。

あまり神経質になりすぎずに、増えたと感じた場合は早めに正しい対策をしていきましょう!

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